昨日は優しかったのに、今日は急にそっけない。
デート中でも機嫌がコロコロ変わり、いつ怒るかわからない――。
そんな“気分屋男子”との恋は、刺激がある反面、心が落ち着く隙がありません。
そこで今回は、気分屋男子に振り回される恋の実態と、なぜ長続きしないのかを解説します。
昨日と今日の彼が違う。それ、勘違いじゃありません
気分屋男子は、感情のアップダウンが激しいのが特徴。
仕事のストレスや疲労、ささいな出来事だけで態度が変わります。
問題なのは、その理由を説明しないまま、あなたに不機嫌さをぶつけてくること。
「今日は優しい?怒ってる?」と常に様子をうかがう恋は、幸せよりも“緊張感”が勝ってしまいます。
機嫌で態度が変わる男性は“思いやりが不足しがち”
気分屋男子は、気分次第で言動が極端に変わります。
機嫌がいい時だけ優しく、忙しい時は雑に扱われる。デート中に黙り込むなど、行動が安定しません。
本来、大切な相手には多少疲れていても態度は極端にならないもの。
“自分の気分”より“相手の気分”を優先できない限り、安定した恋は築きにくいのです。
