ついさっきまで優しく笑っていたのに、なぜか急に冷たい…。
気分屋男子との恋は、こちらの気持ちが追いつかないほど“態度の落差”が大きいものです。
そこで今回は、気分屋男子との恋がなぜ続きにくいのか、その理由をわかりやすく整理します。
本人にも説明できない“感情の波”がある
気分屋男子は、自分の機嫌の変化に理由をつけるのが苦手。
機嫌が良いときは距離が近くなる一方、気になることがあると急に無口になったり、そっけなくなったり…。
その変化に明確な説明がないため、あなたが「なんで?」と戸惑う瞬間が増えていきます。
あなたが“機嫌を読む側”に回り、心がすり減る
気分の波が大きい彼と一緒にいると、あなたは無意識に空気を読む役になります。
笑っている日は安心し、不機嫌な日は“地雷を踏まないように”気をつかうように…。
本来は対等であるべき恋愛が、いつの間にか“あなたが我慢する関係”に変わっていくのです。
