「出会いがない」「恋が全然動かない」と感じているのは、
“環境のせい”ではなく、自分の中にある小さなクセが原因になっていることも。
無自覚のうちに恋のチャンスを遠ざけてしまうと、せっかくのご縁も見えないままです。
そこで今回は、自分で恋にストップをかけている女性の特徴を紹介します。
心が守りモードのままで、人と距離が詰められない
過去の恋や仕事で傷ついた経験があると、無意識のうちに“また傷つきたくない”と心が守りに入ってしまいがち。
相手に興味を持っても、踏み込みきれない、誘われても躊躇してしまう…。
安全な距離を保つことは悪くありませんが、守りモードが続くと新しい恋は入り込みにくくなります。
「どうせうまくいかない」が口ぐせになっている
恋が長くご無沙汰になると、未来への期待より「また同じ結果になる」という予防線が先に立ちやすいもの。
自分を下げる発言が増えると、表情や態度にも自信のなさがにじみ、相手に“距離を感じる印象”を与えてしまいます。
悲観的な思い込みは、出会いの場での行動に無意識のうちにブレーキをかけてしまう原因です。
