年齢を重ねるにつれ、「ピンクは可愛すぎるかも」「甘さが悪目立ちしそう…」。そんな理由でピンクメイクを避けてきた大人世代は少なくありません。でも実は、色選びと質感のバランスを押さえれば、ピンクはくすみを払って肌の透明感を引き出す心強い味方。そこで今回は、2025冬にぜひ試したい“大人の顔立ちにしっくり馴染む”くすみにくいピンクコスメと、その魅力を引き出すメイクのコツを紹介します。
崩れにくい“薄膜ベース”でピンクを澄んだまま発色させる
大人のピンクメイクが浮いて見える原因は、ベースのくすみや厚塗り感にあります。まずは、ピンクをきれいに透かせる“薄膜の土台”を整えることが鍵。そこで頼れるのが、皮脂とうるおいのバランスを保ちながらナチュラルマットに仕上がるボビーブラウンのリキッドファンデーション「ウェイトレス スキン ファンデーション」。長時間ヨレにくく、色くすみもしにくいため、ピンクの透明感をしっかりキープしてくれます。

▲ボビーブラウン「ウェイトレス スキン ファンデーション」 SPF15・PA++ ¥8,580(税込)
目の下の三角ゾーンとおでこ中央にだけ薄くのせ、外側を丁寧にぼかすと自然な抜け感が生まれます。厚みを出さずに肌ノイズを整えられるため、ピンクの色味が濁らず、澄んだまま発色するのが特徴。アジア人の黄み肌になじむ色展開も嬉しいポイントです。
粘膜トーン×陰影で“大人の甘さ”に仕上がるピンクアイ
ピンクは甘く見えそうで不安…という大人の悩みを救うのが、粘膜系ピンクを基調にしたキスの4色パレット「ズームアイポーション」。可愛さはほどよく残しつつ、大人らしい陰影と立体感を足せる設計です。

▲キス「ズームアイポーション」 全6色(写真は04 ナデシコティアー) ¥1,760(税込)
左上のベースを仕込むとくすみを飛ばし、まぶたに光の層が生まれて大人のまなざしに透明感が宿ります。ピンクは上まぶたと下まぶたにふんわり。中顔面が気になる方は、この“上下ピンク”で自然と目の縦幅を強調できます。キワにブラウンを細く入れれば甘さが締まり、最後にピンクラメを少量のせると“うるっと控えめな可愛さ”が完成します。
