年末は仕事も家のことも一気に慌ただしくなり、美容室へ行くタイミングを逃してしまう人も多いのではないでしょうか。気づいたら白髪がちらほら、カラーは褪色してプリン髪…。そんな“なんとかしたいのに時間がない!”という時期にこそ役立つのが、おうちで簡単にできるセルフケアアイテムです。今回は、美容室に行けない期間を少しでも快適に過ごせるように、忙しい大人が頼れる3つのヘアケアアイテムを紹介します。
使うほど深みが出る。色落ち対策に頼れる“カラートリートメントマスク”
使うたびに上品な深みのある髪色へ仕上げてくれるナチュラルバイタルのカラートリートメントマスク「カラーセーフ ヘアマスクS」は年末のバタバタで美容室に行けない時期の強い味方。ヨーロッパのサロンでも支持されているアイテムで、シャンプー後のトリートメントとして使える手軽さが魅力です。ヒマワリ種子エキスをはじめとした植物由来成分が髪を包み込み、乾燥しやすい冬でもしっとりした指どおりをキープします。

▲ナチュラルバイタル「カラーセーフ ヘアマスクS」 全4色(写真はワインレッド、ナッツ) 300ml 各¥1,980(税込)
テクスチャーは柔らかく髪になじみやすいので、ムラなく仕上がりやすいのも嬉しいポイント。赤みのあるカラーを入れている人は、ワインレッドのようなニュアンスカラーを選ぶと色落ち対策に効果的です。美容室に行けない期間の“つなぎケア”として取り入れると、髪色がくすみにくく、まとまりやすい状態をキープできます。
プリン髪が一瞬でぼける。“カラーヘアマスカラ”の即効レスキュー力
明るめのカラーにしている人ほど、根元の黒髪がのびてきたときのプリン状態が気になりやすいもの。そんなときに重宝するのが、根元をさっとぼかせるSHOBIDOのカラーヘアマスカラ「プリン髪ぼかしヘアマスカラ」です。大きめブラシで塗りやすく、テクニックいらずで色の境目を自然にぼかせます。

▲SHOBIDO「プリン髪ぼかしヘアマスカラ」 全5色 各¥1,320(税込)
しっかり発色するタイプなので、黒髪でもきれいになじみやすいのが特徴。境目部分から塗り始め、頭頂部に向かって少しずつぼかすようにすると自然な仕上がりになります。もし液で髪がぺたんとしたら、手ぐしで軽くほぐすとふんわり感が復活。パウダー配合でベタつきにくく、お湯で落とせる手軽さも魅力です。朝の身支度や外出前の“あと1分でどうにかしたい!”というときにも活躍します。
