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寒い季節ほど痩せやすいって本当?冬に代謝が上がる理由と「やせスイッチ」の入れ方

寒い季節ほど痩せやすいって本当?冬に代謝が上がる理由と「やせスイッチ」の入れ方

「冬って太りやすい気がする…」という声をよく聞きますが、実は冬は“代謝が上がりやすい季節”。なぜなら、気温が下がるほど、体は体温を保とうとしてエネルギーを多く使うから。問題は、その代謝アップの流れに乗れず、冷えや運動不足で体が省エネモードになってしまうこと。そこで今回は、冬の代謝を味方につけて、自然と痩せやすい体に近づくための「やせスイッチ」の入れ方を紹介します。

冬は本来“痩せやすい季節”。代謝が上がる仕組みを知る

気温が下がると体は体温を保つために多くのエネルギーを消費します。これが「基礎代謝が上がる」という現象。外が寒いほど体内では熱産生が活発になり、何もしていなくても燃える量が増えます。

しかし実際には「冬太り」が起こりやすいのも事実。その理由は、冷えで血流が滞り、筋肉が固くなってしまうこと。代謝が上がるはずの季節なのに、体のめぐりが悪いと“燃やす土台”が弱まり、太りやすい状態に。まずは「冬こそ代謝が上がるチャンス」という基本を押さえておきましょう。

代謝を落とす“冷え”を断つ。朝の体温上げでやせスイッチON

冬に太りやすくなる最大の敵は、体の冷え。体温が1℃下がると代謝が10%前後落ちるとも言われ、冷えたまま過ごすほど消費カロリーは低下します。

そこで意識したいのが、朝の“体温上げ”習慣。起きたら白湯を一杯飲む、首・肩・腰を軽く回して血流を促す、朝日を浴びて自律神経を整えるなど、たった数分の工夫で体は一気に動き出します。朝の体温が一度上がれば、その後の代謝がスムーズに働き、日中の“燃えやすい流れ”をつくることができます。

配信元: beauty news tokyo

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