最初に感じるのは超絶マッタリ感
その味の甘美たることよ。まず最初に感じるのは超絶マッタリとしたベシャメルソースとチーズの融合テイスト。塩味で攻めず、あくまで濃密濃厚なチーズとソースの旨味で攻めてくる。つまり味覚を疲労させずに、延々と、魅惑の旨味を楽しみ続けられる。
チーズとその仲間たち、絶妙すぎるバランスの賜物だ。あまりにも上質で上品、かつ、フードとしての魅力濃度が高すぎる。素晴らしい。アメイジングでありファンタスティック!
この量と価格になった理由はコレかもしれない
あぁ、もっと食べたい。この感動を徹底的に、飽きるまで食べ続けたい。しかし、このラザニアの量は少ない。……そこで気がついたのだ。ひとつのことに。
このラザニア、あまりにも上質すぎて、ガッツリと一人前レベルの量にすると、500円では販売不可能。1000円か1500円か、それ以上になってしまう。しかし、さすがに高額すぎると、どんなにおいしくとも売れない可能性が出てくる。よって、量は少なくとも、手が届く価格を徹底的に追求し、このサイズと、この価格になったのではないか。
セブンイレブンとしても、もっとたくさん食べてほしかった。でも、上質すぎて、コストがそうさせなかったのではないか。
