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くすみのない大人肌を演出。素肌感を残して“血色と立体感”を引き出す「ベースメイクのコツ」

くすみのない大人肌を演出。素肌感を残して“血色と立体感”を引き出す「ベースメイクのコツ」

冬になると、肌がどんより暗く見えたり、ベースメイクをしても疲れた印象が残ったり…。そんな変化を感じやすいのが、大人世代の冬肌です。乾燥や血行の滞りが重なり、透明感や血色が失われやすいこの季節は、カバー力を重ねるほど逆に重たく見えてしまうことも。そこで意識したいのが、素肌感を残しながら血色と立体感を引き出すベースメイク。今回は、厚塗りに頼らず、顔印象を自然に明るく整えるためのコツを紹介します。

「くすみ」は隠すより、まず“整える”が正解

冬のくすみは、シミや色ムラだけでなく、乾燥によるキメの乱れや血行不良によって生まれる影も原因のひとつ。ファンデーションで覆い隠そうとすると、肌が平面的になり、かえって暗く見えてしまいます。

まず意識したいのは、ベースメイクの最初に肌の凹凸と色ムラをなだらかに整えること。下地で光の反射を整えるだけで、ファンデーションの量を抑えられ、くすみを“消す”のではなく“感じさせない”肌印象へと近づきます。

ファンデーションは“顔全体に均一”が老け見えの原因

大人肌のベースメイクでやりがちなのが、顔全体を同じ厚みで仕上げてしまうこと。一見きれいでも、立体感が失われ、血色のない印象になりがちです。

ポイントは、ファンデーションののせ方にメリハリをつけること。頬の高い位置やフェイスラインは薄く、くすみやすい目元や口元だけを丁寧に整えることで、自然な陰影が生まれます。仕上げすぎないことが、素肌感を残す近道です。

配信元: beauty news tokyo

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