最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
おしゃれのつもりが“おば見え”…?今すぐやめたい『時代遅れのダウンコート』3選

おしゃれのつもりが“おば見え”…?今すぐやめたい『時代遅れのダウンコート』3選

防寒性が高く頼りになる「ダウンコート」は冬の定番。ですが、形やボリュームを間違えると一気に“おば見え”してしまうことも少なくありません。特に大人世代は「暖かいから」「毎年着ているから」と、気づかないうちに古いシルエットを選び続けてしまいがち。そこで今回は、「時代遅れのダウンコート」3タイプを、今っぽく見せる更新ポイントとともに紹介します。

着ぶくれして見える「ボリューム過多ダウン」

全体が丸く膨らんだボリュームダウンは、体を大きく見せやすい代表例。肩から袖にかけて厚みが出ることで、実際の体型以上に重たい印象になってしまいます。

以前は“しっかり暖かい”ことが魅力でしたが、今は中綿の質が進化し、薄くても暖かいダウンが主流。着ぶくれを防ぐためには、空気を含みすぎないフラットな中綿と、直線的なラインを意識することがポイントです。

ギャザーや切り替えが多い「平成感ダウン」

ウエスト位置にギャザーを入れたデザインや、太いステッチが目立つダウンは、女性らしさを強調しようとした結果、かえって古く見えてしまうことも。視線が細かい装飾に集まり、全体が落ち着かない印象になりがちです。

今は切り替えを最小限にしたミニマルなダウンが主流。装飾を減らすことで、大人らしい洗練感が引き立ちます。

配信元: beauty news tokyo

あなたにおすすめ