最近まで楽しそうだったのに、急に連絡が減る。態度もどこかよそよそしくなった気がする——。そんな男性の“急な冷め”に戸惑った経験がある女性は少なくないでしょう。でも、その変化は気まぐれではなく、男性なりのスイッチが入った結果であることが多いのです。
気持ちが追いつかないまま期待を感じたとき
男性は、自分のペースより先に関係が進むと、無意識にブレーキをかけます。好意はあっても、「もうそんな段階?」と感じた瞬間、気持ちが一気に引くことも。冷めたように見えても、実際はプレッシャーから距離を取っている状態です。
安心より“気を使う関係”に変わったと感じたとき
一緒にいて楽しかったはずなのに、発言や行動に気を配らなければならなくなった瞬間、男性は疲れを感じやすくなります。恋愛のときめきより、緊張感が勝ち始めると、「この関係、続けられるかな」という疑問が芽生え、気持ちが下がっていくのです。
