“こわばらない体”は日々の小さなケアでつくれる
まずは寝る前に首・肩・腰まわりをゆっくり回すだけでも、翌朝の動きやすさは変わります。また、湯船に浸かって血流を温める習慣や、ストレッチで体幹を軽くほぐしておくことも効果的。朝つらさを感じたときは、勢いよく起き上がらず、深呼吸しながら体の力をゆるめていくのがおすすめです。
「年齢のせい…」と諦める前に、少しのケアで体は確実に応えてくれます。忙しさが続く年末こそ、自分の体をいたわる習慣を意識してみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)>
