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「崩れないのに老けない」冬の大人肌へ。年末年始の“長時間メイク”をきれいに保つベース設計

「崩れないのに老けない」冬の大人肌へ。年末年始の“長時間メイク”をきれいに保つベース設計

年末年始は、いつもより外出や集まりが増え、メイクをしている時間も長くなりがち。ところが大人世代の冬肌は、乾燥や血行不良が重なって“くすみ”や“ヨレ”が起きやすく、時間が経つほど老け見えしやすいのが悩みどころです。そこで大切なのは、崩れないのに厚塗りに見えない“長時間メイク設計”。肌を軽く整え、血色と立体感を仕込んでおくことで、長い1日でもきれいな印象をキープできます。

時間が経っても老けないための“仕込み”が最重要

長時間メイクで一番差がつくのが、最初の「仕込み」。冬は乾燥でキメが乱れやすいため、凹凸や色ムラがそのまま崩れにつながります。まずは下地で、肌表面を軽く均一に整えるのがポイント。ここで厚塗りするとヨレの原因になるため、必要な部分だけを薄く補正する“引き算ベース”が正解です。

下地で土台を整えておくと、ファンデーションを重ねても密着しやすく、時間が経ってもくすみにくい肌に。結果的に、長時間でも“老けない”印象を保ちやすくなります。

長時間メイクの山場は“血色と立体感の仕込み”

時間が経つと顔が疲れて見えるのは、血色が落ち、立体感がなくなっていくから。冬の大人肌にとって、ここを補うのは必須ポイント。チークを軽く内側からにじませる感覚で仕込むと、メイクが長時間でも沈みにくく、明るさをキープしやすくなります。

血色があると、ファンデーションの厚塗りに頼らなくても、自然な若見え効果が続くのも大きなメリット。年末年始のイベントシーンでも顔が平面的に見えず、ほどよい華やかさを保てます。

配信元: beauty news tokyo

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