寝る前の「なんとなく食べ」をやめたら、睡眠の質も向上
Tさんが効果を感じたのは体重だけではありません。「寝つきがよくなり、翌朝のだるさが減った」という睡眠の変化も大きなメリットだったそう。夜遅くまで食べると、内臓が休めず睡眠の質が下がりやすいと言われていますが、それが整ったことで自然と日中の活動量もアップ。
さらに、寝る前に「なんとなく甘いものを食べること」をやめたことで間食への欲求も落ち着き、結果として食べ過ぎ全体が抑えられる好循環が生まれたと言います。
どうしてもお腹が空いたら“飲みもので紛らわす”
とは言え、Tさんも「寝る前なのにお腹がすいて眠れない…」時もあったそう。そんなときには、ノンカフェインのハーブティーや白湯をゆっくり飲むようにして、お腹を温めることで空腹感を紛らわせていたと言います。特にカモミールティーやルイボスティーはリラックス効果もあり、睡眠の質を高めてくれる効果もあるので、一石二鳥でしょう。
