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浅草観光にもイチ押し!東京ならではの眺望抜群【リッチモンドホテル浅草】が客室もモダンにリニューアル

浅草観光にもイチ押し!東京ならではの眺望抜群【リッチモンドホテル浅草】が客室もモダンにリニューアル

|もっとも広い客室はデザイン性と眺望重視

「プレシャスコンフォートツイン」は、ダブルルーム2室をつなげてリノベーションした客室です。7階から11階に各1部屋ずつ用意され、エキストラベッドを追加して3名でも宿泊可能です。

▲36平米の「プレシャスコンフォートツイン」

この客室は入口で靴を脱ぐシューズオフスタイルです。ヘッドボードには障子風のデザインを採用するほか、和紙を使った照明など、北欧テイストの家具と和の雰囲気を融合しています。

▲こちらの客室も抜群の眺望

浅草寺と東京スカイツリーなど東京を代表する眺望を楽しめます

▲浅草寺のライトアップは23時まで

▲ゆったりと座れるブランドソファ

デンマークの老舗メーカー「eilersen(アイラーセン)」のソファが置かれるのも「プレシャスコンフォートツイン」のみ。利用しやすい大きなテーブルとそろえます。

▲窓際のビスラウンジチェア

2006年にデンマークで創業したファニチャーブランドMuuto(ムート)の「VISU LOUNGE CHAIR(ビスラウンジチェア)」が置かれます。ベニヤ板をプレスして滑らかな曲面をかたちづくり座面を広くとったシートは座り心地も上々。東京の眺望を楽しむために選ばれたデザイナーズチェアです。

▲特別な食器類も

「プレシャスコンフォートツイン」にのみ南部鉄器風のケトルやお茶菓子などを用意。

▲壁掛けフックも和の形

客室に入ってすぐの壁にあるコートやバッグ等のフックも個性的。黒で統一した梅と富士山、松の形をしていました。

▲この客室タイプのみ、バス・洗面・トイレが独立タイプ

洗い場のあるゆったりしたバスルームも「プレシャスコンフォートツイン」のみ。家族やグループでの利用におすすめです。

|家族旅行に合わせたゆとりある客室

「プレシャスコーナーモデレート」は29平米とゆとりがあって、水回りはトイレが独立しています。ベッドは幅110cm × 長さ203cmが2台、シモンズ社製のベッドマットレスを設置。最大3名まで利用できるので、家族旅行にもおすすめです。

▲7階から11階にある「プレシャスツイン」

▲縁側を思わせるワイドベンチ

木製のワイドベンチにはオレンジ色のクッションが敷かれた優しい雰囲気。カリモクニュースタンダードの「キャストロールローチェア」は、低い座面とラウンドした背もたれが特徴。花形の天板のあるテーブルも置かれ、どちらも黒で統一しています。ワイドベンチの下は収納スペースになっているので、スーツケースや靴などを入れられます。

▲ちょっとした遊び心

よーく見るとハンガーの取り付け部が釘隠しを思わせるデザインで、テーブルと同じ花形になっています。

連日のようにテレビで紹介されている浅草界隈の人混みですが、朝や夜の浅草寺は人影もグッと減り、ゆっくりと散策を楽しめます。特にライトアップされた浅草寺は、漆黒の夜空に真っ赤な本堂や五重塔が映える東京屈指の夜景スポット。【リッチモンドホテル浅草】に泊るからこそ体験できる光景です。座り心地を試したい椅子のある客室を、ぜひ選んでみてくださいね。<text&photo:湯川カオル子 予約・問:リッチモンドホテル浅草  https://richmondhotel.jp/asakusa/>

配信元: beauty news tokyo

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