「いつか一緒に行こうよ」「来年あたりどうかな」など、“ちょっと先の未来”を匂わせる言葉を男性が口にしたとき、女性としてが真意が気になるもの。曖昧な約束っぽいのに、どこか嬉しさを感じるのは、そこに特別な意味があることを感じ取っているからでしょう。そこで今回は、そんな風にさりげなく男性が将来を匂わせる真意について解説します。
未来の予定の中にあなたを“当然のように”含め始めている
未来を想像する会話は、その場の勢いやノリでは成立しません。「一緒に行こう」「来年また」などの言葉が出るとき、男性はあなたとの関係が続いていることを前提に話しています。短期的な関係であれば、未来を描く必要はないもの。自然に未来へあなたを組み込むのは、本命相手だからこそ起きることなのです。
あなたとの会話に“安心”を感じているサイン
将来の話は相手への信頼がないと口にできません。関係が浅い相手には「重いと思われるかな」「期待させたら良くない」とブレーキが働きがち。だからこそ、未来の話が出てくるときは、「彼女なら大丈夫」「言っても離れない」という安心感が背景にあります。
