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冬の首元が“もっさり見え”しない。コート&マフラーと相性のいい「大人の冬ヘアの整え方」

冬の首元が“もっさり見え”しない。コート&マフラーと相性のいい「大人の冬ヘアの整え方」

冬はどうしてもコートやマフラーで首元まわりのボリュームが増え、髪がつぶれたり重たく見えたりと“ヘアが決まらない季節”。せっかくきれいにセットしても、外に出た瞬間にシルエットが崩れてしまうという声も少なくありません。そこで今回は、コート&マフラーと相性のいい「大人の冬ヘアの整え方」を紹介します。

重心が下がりやすい冬は「首元の抜け感」がカギになる

冬の着こなしはどうしても上半身の重心が下がりやすく、髪も同時につぶれやすい状態に。特にショート〜ボブは首が埋もれたり、顔まわりの陰影が強く出ることで“どんより見え”につながることがあります。

そこでポイントになるのが、首元にほんの少し“空気”を残すこと。前髪を軽く流す、耳まわりに細い毛束を残す、トップに柔らかい丸みを出すなど、小さな調整だけでもバランスは大きく変わります。

コート&マフラーと重ならない「横のボリューム」を意識する

首にボリュームが集まる冬は、横に広がったシルエットがもっさり感につながりがち。マフラーに髪が乗ると一気に重たく見えるので、出かける前に“横のふくらみ”だけひと手間抑えておくのがコツです。

耳後ろを軽く押さえて丸みを整える、オイルをほんの少量だけ毛先になじませて広がりを防ぐ、などのさりげない調整で清潔感が上がります。また、外した時にも崩れにくいように、襟足の毛束は内側に収めておきましょう。

配信元: beauty news tokyo

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