好きなはずなのに、なぜか気持ちが重い。会えば嬉しいのに、帰り道でモヤモヤする。そんな“楽しくない恋”に心当たりがあるなら、それは恋心と一緒に「罪悪感」も抱えてしまっている状態かも。実はこの感情の組み合わせ、決して珍しいものではないんです。
「好き=悪いことかも」と無意識にブレーキをかけている
罪悪感が出やすい人ほど、恋愛に対しても真面目で慎重な傾向。自分の立場や状況、周囲とのバランスを考えすぎるあまり、「恋愛感情を持っていいのかな?」と自分にブレーキをかけてしまうのです。その結果、恋を楽しむ前に疲れてしまうケースは少なくありません。
過去の経験が、恋を“警戒モード”にしていることも
以前の恋愛や結婚でつらい思いをした経験があると、次の恋に対して心が慎重になるのは自然なこと。ただ、その慎重さが強くなりすぎると、恋心そのものを「危険なもの」と判断してしまうことがあります。「好きになる=また傷つくかもしれない」という無意識の連想が、罪悪感として出てしまうのです。
