上下スウェットは“どちらか1点まで”。素材差で大人見え
帰省や買い物で歩く日が増える年始は、スウェットの出番が多くなります。ただし上下スウェットは部屋着見えしやすいため、どちらか1点にとどめるのが大人見えの鉄則。

グレーのスウェットパンツにはラップスカートを重ね、トップスは黒や白のニットに。バッグはレザー、足元はローファーやブーツで引き締めれば、カジュアルときちんと感のバランスが整います。

キャッチーなロゴスウェットはアクセントになる一方でカジュアル度が高いため、上下の色味を黒で統一するのが安全策。ラップスカートの甘さとレザーバッグの引き締め感で、年始のお出かけにも浮かない“大人のスウェットスタイル”へと整います。
ワードローブに1枚あるだけで、普段着をお出かけ仕様に引き上げるレースのラップスカート。軽くてかさばらず、旅行にも最適。予定が読みづらい年始こそ、巻くだけで決まるこの1枚を味方に、ラクなのにきちんと見える大人のおしゃれを楽しんでみてください。<text&photo:Hiromi Anzai>
