年始は帰省や旅行、挨拶まわりなど予定が重なりがち。リラックスできる服装が便利ですが、大人世代はラクさを優先しすぎると生活感が出てしまうこともあります。そこで頼れるのが、手持ち服に“着映えアイテム”を1点だけ足す簡単ワザ。今回は派手に見せず、品の良さと今っぽさを両立できる【大人の年始コーデ】を紹介します。
手持ちボトムスが活きる。“襟付きポロニット”で即きちんと感
ニット+ボトムスは便利ですが、シンプルすぎると地味見えしがち。そこでおすすめなのが襟付きのポロニット。首元のデザインが自然にメリハリを作り、カジュアルすぎない印象に。

▲パフニットポロシャツ ¥2,490 / GU ※価格は編集部調べ
白ポロ×ブラウンパンツなど、やわらかい色合わせにすると今季らしさが出て、久々に会う親族や友人とのシーンでも好印象に映ります。
重ね着しなくても決まる。“レイヤード風カーデ”が心強い
荷物を増やしたくない年始の旅行では、デザインで着映えるニットが心強い存在。レイヤード風の配色カーデなら、重ね着のテクニックがなくても立体感が生まれます。

▲レイヤード配色ニットカーディガン ¥5,940 / hellam ※価格は編集部調べ
デニムや黒スカートなど、手持ちの定番合わせでも“今っぽく見える”空気感に整い、写真に残っても自信が持てる見た目に。
