不倫をしている女性の中には、「本当はやめたいのに離れられない」というジレンマを抱える人が少なからずいます。その背景には、本人ですら気づいていない「見えない孤独」が潜んでいるのでしょう。それは弱さでも意思がないからでもありません。
“必要とされている感覚”が手放せない
そういう女性は、不倫相手の男性からの優しさや言葉に心を満たされてしまうことが多々。「あなたが必要だ」という男性の一言が、自尊心を支える最後のピースになっているのでしょう。それと同時にその男性と離れる怖さが増してしまうというわけです。
現実に戻ったときの孤独感が強すぎる
中には彼と別れた後の空白感や、日常に戻ったときの虚無感を想像しただけで、心が折れそうになる女性も。「彼以外に私に寄り添ってくれる男性はいないかも」という不安は、不倫関係を続ける言い訳にもなりやすく、余計に不倫相手の男性にしがみついてしまうきっかけになってしまいます。
