仕事始めの出社初日。「座っていただけなのに脚が重い」「ブーツがきつく感じる」「夕方には靴下の跡がくっきり」…そんな感覚はありませんか?正月の間に滞った巡りや冷えを抱えたまま日常に戻ると、体がまだ“休みモード”から抜けきれず、むくみが出やすい状態に。だからこそ帰宅後の数時間が、明日の軽さを決める分かれ道です。そこで今回は、仕事初日の「帰宅後ルーティン」を紹介します。
帰宅後すぐ“止まりっぱなし”にならないようにする
疲れを実感していると、つい床やソファで動けなくなるもの。でもこの静止時間が長くなるほど、正月中に落ちていた巡りがさらに停滞しやすくなります。

まずはコートを脱いだら、すぐに部屋をゆっくり一周。脚の重さや靴下の跡が気になる部分に軽く触れ、数分だけ“止め過ぎない”状態に。強い刺激よりも、動き出すきっかけを作る意識でOKです。
足首から温めながら巡りを戻していく
正月明けは深部体温が下がりやすく、下半身の巡りの悪さが表に出やすい時期。湯船に浸かる、足湯をする、温かい飲み物をゆっくり飲むなど、「下から温める」行動をひとつ取り入れてみてください。
体が温まると筋肉がゆるみやすくなり、歩いたりストレッチしたりしたときの巡りが変わりやすくなります。無理に長時間浸かろうとせず、心地よい範囲で十分です。
