初デートでの印象は悪くなかったはずなのに、気づけば次のデートにつながらない。そんな時は「相性が悪かったのかな」と片づける前に、見直せるポイントがあるのかも。特に相性の問題と、距離感のズレ。この2つは似ているようで、恋の結果に与える影響はまったく違います。
相性が合わない=価値観の根っこがズレている状態
会話のテンポ、笑いのツボ、言葉の選び方。どこか“かみ合わない”違和感が続くときは、無理に2回目のデートに期待しない方がラク。相性のズレは努力で埋められるものではありません。どちらが悪いでもなく、ただ「合わないだけ」です。
距離感のズレは“歩み寄り”で変えられる部分
連絡のタイミング、話題の深さ、会う頻度。ここでのミスマッチは“歩み寄り”で変わる可能性があります。例えば、質問を少し増やして男性の温度感を探る、自分のペースが早いと感じたらやんわり引くなど、男性との間合いを確認する工夫で改善できる可能性大です。
