冬は、顔以上にボディの乾燥が深刻化しやすい季節。特にお風呂上がりに何もケアせずバスルームを出ると、蒸発した水分とともに肌のうるおいも逃げてしまい、入浴前より“過酷乾燥”に傾くことも…。そこで鍵になるのが「入浴後10分以内」の保湿。そこで今回は、濡れた肌にそのまま塗れる時短インバスケアから、実際によかった2品を紹介します。
“ながらケア”で完了。吊るして使えるキュレルの濡れ肌クリーム
バスルームに置きっぱなしでOK、吊るして使える手軽さが心強いのが、Curel(キュレル)の「バスタイム モイストバリアクリーム」。乾燥性敏感肌にも寄り添い、子どもとシェアできるのも魅力です。

▲キュレル バスタイム モイストバリアクリーム【医薬部外品】 310g 本体:¥1,980(税込)、つけかえ用:¥1,760(税込) ※価格は編集部調べ
濃厚なクリームが、濡れた肌の水分となじんでローション状に変化。セラミドの働きを補いながら水分を密封する“潤いバリアラッピング技術”で、タオルで軽く押さえても保湿成分がきちんと残ります。タオルで拭く前にサッと塗るだけでいいので、ケアのハードルがぐっと下がるのも実感ポイント。フックに吊るせて場所を取らず、プッシュして塗るだけなので、慌ただしい日も続けやすいはずです。
フェイシャル並みの贅沢感。BARTHの濡れ肌クリームで香りケアも
もう少し自分時間を楽しみたい日は、BARTH(バース)の「プレミアムボディクリーム at bath time」がおすすめ。柑橘系のすっきりした香りで、ケアしながら呼吸が整う感覚が心地いいクリームです。

▲BARTH プレミアムボディクリーム at bath time 300g ¥1,980(税込) ※価格は編集部調べ
ナイアシンアミドを含む20種類の美容保湿成分を配合し、フェイシャルケア並みのアプローチ。抱水性オイルが水分を抱え込み、ワセリンが蒸発を防いでうるおいをラップする設計で、濡れた肌にもすっと伸びてベタつきにくく、衣類もまといやすい質感です。顔のスキンケアほど時間はかけられない日でも、「最低限ここだけは大事にしたい」という気持ちに寄り添う使い心地になっています。
