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盛らない感じがちょうどいい!30代後半〜のデイリーメイクを底上げする“優秀コスメ”3選

盛らない感じがちょうどいい!30代後半〜のデイリーメイクを底上げする“優秀コスメ”3選

30代後半になると、メイクに求めるのは「盛れたかどうか」よりも「ちゃんと整って見えるか」。そこで今回は、いつものメイクの雰囲気を大きく変えなくても、自然に印象を底上げしてくれる“デイリー向け優秀コスメ”を厳選。やりすぎ感なく、顔立ちをさりげなく整えてくれる3アイテムを紹介します。

目元と頬を分けない発想で、顔全体をさりげなく引き締める

年齢とともに気になりやすいのが、目元のぼんやり感と血色の低下。そこで頼りたいのが、目元と頬を一体で考えるメイクです。ケイトのチークシャドウ「バウンシーチークシャドウ」は“頬までを目元”と捉えた設計が特徴。

▲ケイト「バウンシーチークシャドウ」 全3種(写真はPK-1) 各¥1,650(税込、編集部調べ)

淡く陰影を仕込めるマットカラーと、自然なツヤを足せるハイライト、血色感カラーを組み合わせることで、メイクしている感は控えめなのに、顔色だけが整う仕上がりに。30代後半の「盛りたくないけど、何もしないのは不安」という気持ちに寄り添うアイテムです。

まつげは「盛る」より「整える」で疲れ見えを回避

年齢を重ねるほど、まつ毛にボリュームを出しすぎると不自然に見えがち。大人のデイリーメイクに必要なのは、量よりも向きと清潔感です。粧美堂の「束感まつげキープコート」なら、束感を整えながら繊細なきらめきを添えられます。

▲粧美堂「束感まつげキープコート」 全3種(写真はきゅるんとシルバー) 各¥1,210(税込) ※数量限定

仕上げにサッと塗るだけで、まつげの散らばりを抑え、目元に落ち着いた印象が戻るのが魅力。下まぶたや目尻だけに使えば、デイリーでも浮かずに取り入れられます。

配信元: beauty news tokyo

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