グランドオープンは2019年5月で比較的新しいうえに、豪華なメニューをそろえた朝食ビュッフェは函館屈指。眺望抜群の客室や14階にある絶景大浴場など、ホテル選びのオススメポイントがすべてそろう【センチュリーマリーナ函館】。さらに2025年8月1日にはレジデンス館がオープン。函館の泊まりたいホテルの筆頭です。
|特別感たっぷりの上質なホテルステイ
エントランスに一歩入ると、高い天井と上質な家具をそろえたラグジュアリーなロビーに迎えられ、旅先での非日常を演出。大浴場とともに、客室によっては函館山を眺望。特別感たっぷりのホテルステイを楽しめます。

▲左側の建物が新しくできたレジデンス館
海鮮で有名な函館朝市には徒歩約2分。函館を代表する観光スポット、金森赤レンガ倉庫へも徒歩約10分ほどの観光に大変便利なホテルです。

▲間接照明に彩られた上質感あふれるロビー
高い天井は、古くからの港町を象徴するように船底をモチーフにした装飾が存在感たっぷり。ゲストがくつろげるテーブルや椅子が置かれ、水の流れる水盤を設置するなど上質な雰囲気をたたえます

▲2階にあるショップ「ユーヨーマルシェ」
お土産ショップも充実。北海道のお土産やホテルオリジナルグッズ、アロマオイルまで幅広くそろえます。北海道のライフスタイルブランド「TNOC hokkaido(ティーノック)」のアパレル用品やグッズも販売。道外からの観光客はもちろん、道内在住の人にも興味を持ってもらえる商品をそろえます。

▲貸出品の枕やアロマも人気です
宿泊客は、厚さや柔らかさなど数種類用意された枕から好きなタイプ1つ選んで使えます(数量限定)。また10種類以上の香りから1つ選べるアロマは、枕元に置くのがおすすめです。ホテルオリジナルの香りを選びました。

▲ロビーの一角にある「BAR VOYAGER(バー ボイジャー)」
カウンター席とテーブル席がある「バー ボイジャー」は18時から24時まで。ボサノバを聴きながら北海道産のクラフトビールやウイスキー、ワインなど、ご当地の味をそろえるほか、カクテルも用意。ホテルのイメージカラー青をテーマにした白ワインベースのオリジナルカクテル「マリーナブルー」もおすすめです。
|大ヒットアニメ映画にも登場した客室も
客室は317室20タイプをそろえます。絶景を楽しめるスイートルームをそろえたザ・ロイヤルフロアや上質なザ・プレミアフロア、一般客室のスタンダードフロアにくわえ、2025年に登場したレジデンスフロアを用意。旅のプランや人数、予算に合わせて選べます。

▲眺望抜群の「ロイヤルスイート」
87平米の「ロイヤルスイート」は13階にあるコーナールームで、窓が広く函館山や金森赤レンガ倉庫、函館湾の景色を一望できる客室です。特に2024年に大ヒットを記録したアニメ映画にも登場。シモンズとコラボしたオリジナルベッドは幅160cm × 長さ203cm が2台置かれ定員は2名です。

▲窓際にはソファースペースも
窓際の床は大理石調で、ゆとりのあるソファーを用意。函館の景色を楽しめるテーブル席も置かれます。

▲テレビは電動収納式
窓に向いたベッドでは、横になって眺望を楽しめるのもこの部屋ならでは。景色を邪魔しないように、収納式のテレビを設置。必要なときに電動で上げてテレビを観られます。

▲ビューバスには温泉を投入
洗面はダブルベイシンを採用。大きな窓からは景色を楽しめるビューバスを設置します。湯船に浸かりながら函館屈指の景色を楽しめるゴージャスさ。茶褐色の温泉がそそがれるのも、特別感を味わえます。※一般客室は温泉ではありません。

▲特別感のあるアメニティ
スイートルームのアメニティはボックスケースに入っていて上質感が高まります。スキンケア用品も男女共にありました。
