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自分が嫌になる…。不倫を疑って夫のスマホを見たあとに残る“自己嫌悪”

自分が嫌になる…。不倫を疑って夫のスマホを見たあとに残る“自己嫌悪”

見たくなかった。でも、見ずにはいられなかった。不倫を疑って夫のスマホを見たあと、胸に残ったのは安心でも怒りでもなく、「こんなことをする自分が嫌だ」という自己嫌悪ということも少なくありません。では、なぜそこまで追い込まれてしまうのか、その心の流れを整理してみましょう。

見た瞬間より“見てしまった自分”に傷つく

ロック解除の一瞬、通知一覧をなぞった数秒。決定的な証拠がなくても、「ここまで疑うなんて」と自分を責める気持ちが先に立つ。夫ではなく、自分自身への失望が残る瞬間があります。

信じたい気持ちとは真逆の行動をした矛盾に苦しくなる

本当は、信じたかった。それでも、違和感を無視できなかった。その矛盾を抱えたままスマホを見てしまうと、「私は何を守りたかったんだろう」と、自分の価値観まで揺らいでしまいます。そして、夫を疑った事実が自分の理想を壊したようにも感じるのです。

配信元: beauty news tokyo

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