「動かない習慣」だからこそ、無理なく続いて結果につながる
Sさんがドローインを続けられた理由は「運動をしている感覚がなかった」こと。着替えも準備も不要で、仕事の合間や歯磨き中、寝る前など、日常の延長でできたことが習慣化につながりました。ドローイン自体の消費カロリーは決して大きくありませんが、お腹を意識する時間が増えることで食べすぎに気づきやすくなったり、姿勢が整って体の使い方が変わったりと、生活全体に良い連鎖が生まれたといいます。
お腹に意識を向ける時間を1日数回つくるだけでも、体の感覚は少しずつ変わっていきます。今日から、深呼吸を腹式に切り替えるところから始めてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)> ※本記事の画像は生成AIで作成しています
