頑張らない人ほど、ゆるトレは続きやすい
40代からの運動でいちばん大切なのは「続けられるかどうか」。気合を入れて始めても、疲れてやめてしまえば意味がありません。その点、ゆるトレは「やらなきゃ」ではなく「これくらいならできそう」と思えるのが強み。朝の支度前や寝る前など、生活の流れの中に自然に組み込むことで、無理なく習慣になっていきます。
運動ゼロの状態から抜け出すのに、大きな決断はいりません。必要なのは、「今日は5分だけ動いてみる」という小さな選択。その積み重ねが、40代以降の体に確かな差をつくっていきます。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)>
