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「服はあるのに着たいものがない」この時期に起こりやすい“おしゃれ停滞期”の正体

「服はあるのに着たいものがない」この時期に起こりやすい“おしゃれ停滞期”の正体

クローゼットには服が揃っている。定番も、新しく買ったものもある。それなのに、いざ着替えようとすると「今日はこれじゃない気がする」と手が止まる。そんな感覚に覚えはありませんか?実はこの違和感、多くの大人世代がこの時期に感じやすい“おしゃれ停滞期”のサイン。決してセンスが鈍ったわけではありません。そこで今回は、そんな“おしゃれ停滞期”の正体を整理します。

選択肢が増えすぎると、逆に決められなくなる

服が足りないのではなく、むしろ選択肢が多いほど迷いは深くなります。色も形もバラバラに揃っていると、「どれを基準に選べばいいのか」が分からなくなり、結果として何も選べない状態に。特にこの時期は、セールや買い足しでクローゼットの情報量が一気に増えやすく、判断が追いつかなくなりがちです。

停滞を感じたときは、新しい服を探すよりも、まず“最近よく着ている組み合わせ”を振り返ってみてください。そこには、今の自分が無意識に選んでいるバランスのヒントが隠れています。

「似合う」の感覚が、少しずつ更新されている

年齢や生活リズム、気分の変化によって、「しっくりくる服」は静かに変わっていきます。以前は安心できた色やシルエットが、急に物足りなく感じたり、逆に重たく見えたりするのは自然なこと。そのズレに気づかないまま着続けると、「何を着てもピンとこない」感覚が強くなります。

この停滞期に必要なのは、大きく変えることではなく微調整。色のトーンを少し変える、丈感を今のバランスに寄せる。それだけで、止まっていた感覚が少しずつ動き始めます。

配信元: beauty news tokyo

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