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最近、顔がどんより見えしてませんか?その老け見え、“血流の悪さ”が原因かもしれません

最近、顔がどんより見えしてませんか?その老け見え、“血流の悪さ”が原因かもしれません

最近、鏡を見たときに「顔色が冴えない」「なんとなく疲れて見える」と感じる日が増えていませんか?スキンケアを含めいつも通り生活しているはずなのに、くすみやたるみが目立つ…。そんな“老け見え感”の背景には、血流の低下が関係していることがあります。

血流が滞ると、顔は一気に疲れて見える

血液は、酸素や栄養を肌細胞に届け、老廃物を回収する役割を担っています。ところが、加齢や運動不足、長時間の同じ姿勢が続くと、全身の巡りが滞りやすくなります。顔まわりの血流が落ちると、肌の透明感が下がり、くすみ・むくみ・フェイスラインのもたつきが目立ちやすくなるのです。もし「ちゃんと寝ているのに顔が疲れて見える」場合、巡りの低下が影響している可能性が高いでしょう。

肩・首・背中のこわばりが、顔の巡りを止めている

顔の血流は、首や肩、背中の状態とも深くつながっています。デスクワークやスマホ姿勢が続くと、首まわりの筋肉が硬くなり、血液の通り道が圧迫されやすくなります。その結果、顔まで十分な血流が届きにくくなり、肌の回復力も下がりがちに。「最近、肩こりが慢性化している」「首が動かしにくい」と感じる人ほど、顔の印象にも影響が出やすくなります。

配信元: beauty news tokyo

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