仕上げのツヤが多すぎると、疲れ顔を強調することも
ツヤは若々しさの象徴ですが、広範囲にのせすぎるとテカリに見えたり、毛穴を強調したりする原因にもなります。

大人のツヤは「点」で足すのが正解。頬骨の高い位置、鼻の付け根、上唇の山など、光が自然に当たる場所だけに控えめに。仕上げにフェイスミストを軽く吹き、手のひらで押さえると、粉っぽさが消え、肌全体が落ち着いて見えます。
メイクを変えたつもりがなくても、肌や印象は年齢とともに確実に変化しています。だからこそ必要なのは、新しいテクニックを増やすことではなく、「昔のやり方」を変えていくこと。「塗りすぎない、隠しすぎない、盛りすぎない」を意識するだけで、ちゃんとメイクしているのに老けて見える状態から、自然と抜け出せるはずです。<text:ミミ> ※本記事の画像は生成AIで作成しています
