整える意識が長い目で見て“ラクな体”をつくる
ホルモンの変化そのものを止めることはできませんが、生活リズムや睡眠、食事、休養の取り方を整えることで、揺らぎの幅を小さくすることは可能です。自分の周期を理解し、波に合わせて過ごし方を調整していくことが、大人世代の体調管理では大切になります。
理由のわからない不調が続いているのは、体が「無理しちゃダメ」を知らせてくれるサインかも。年齢のせいと片づけず、まずは心身の負担が軽くなるように生活面を整えてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:中村チエ(薬剤師)>
