何度も同じように不倫を繰り返す男性って、そのたびに「もうしない」「今回は本気だった」と言うけれど、気づけば、また同じことをしているものです。それは意志の弱さだけではなく、自分を正当化する“クセ”があるのでしょう。そこで今回は、不倫を繰り返す男性に共通する“自己肯定パターン”を解説します。
「仕方なかった」と環境のせいにするパターン
「夫婦関係がうまくいってなかった」「仕事のストレスが限界だった」などと、不倫の理由を外側の環境に置く男性は少なくありません。確かに苦しい事情があったのでそゆ。でも、選んだ行動を環境のせいにすることで、自分の責任と向き合わないようにしているに過ぎません。
「愛されてる証拠」と都合よく解釈するパターン
女性に好かれることを、「自分は魅力がある」「必要とされている」と変換する男性も。不倫を“モテている証拠”のように扱ってしまう思考だと、ブレーキがかかりにくくなって当然です。本来は向き合うべき問題が、自己肯定感を満たす材料にすり替わってしまっています。
