仕上げの“守るケア”が、日中の肌ストレスを減らしてくれた
最後に使う「保護乳液」は、うるおいを閉じ込めながら外部刺激から肌を守る役割。みずみずしく広がるテクスチャーで、ベタつきにくい点は好みが分かれにくそうです。

▲保護乳液 100mL ¥5,500(税込) 約70日分
日中の乾燥によるつっぱり感が出にくくなり、夕方のメイク崩れが気になりにくくなったのは実感しやすい変化でした。外出先で鏡を見るたびにファンデーションのヨレを直していた習慣が減り、肌が安定していることで日中のストレスそのものが軽くなったように感じます。
短期間で劇的な変化が出るというよりも、「肌の調子が安定してきた」と感じる日が増えていく感覚に近いケアでした。アイテム数を増やすのではなく、基本のステップを丁寧に重ねることで、肌の土台が整っていく実感が得られたのは大きな収穫です。何を使っても決め手が見つからなかった人ほど、一度シンプルな設計に立ち返ることで、自分の肌と向き合う手応えが見えてくるかもしれません。<text&photo:Hiromi Anzai>
