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【2ヶ月で−1.6kg】夜のおやつを“ハーブティー”に置き換え。ただ我慢しないダイエット習慣

【2ヶ月で−1.6kg】夜のおやつを“ハーブティー”に置き換え。ただ我慢しないダイエット習慣

仕事や家事が一段落する夜の時間は、つい甘いものやスナックに手が伸びやすいもの。「今日くらいはいいか」と思っているうちに、間食が習慣化してしまった…という人も少なくないでしょう。今回取材したTさん(41歳・事務)も、夜のおやつがやめられず、体重とお腹まわりの変化が気になり始めていました。そんなTさんが取り入れたのが、夜のおやつを“ハーブティー”に置き換えること。無理なく続けた結果、2ヶ月で−1.6kgと、体の軽さを実感できたといいます。

「我慢」ではなく「置き換え」。満たしながら続けるのがコツ

Tさんが意識したのは、「食べない」ではなく「別のもので満たす」こと。甘いお菓子の代わりに、香りのよいカモミールやルイボスなどのハーブティーを用意し、カップでゆっくり飲む時間をつくりました。温かさと香りで自然と気持ちが落ち着き、口寂しさもやわらいだそうです。

「我慢している感覚がほとんどなかったので、ストレスが溜まらなかった」とTさん。何かを禁止するより、心と体が満たされる選択に切り替えたことが、習慣化のポイントになりました。

夜の過ごし方が整うと、体のリズムも変わってくる

ハーブティー習慣を続けていくうちに、夜遅い間食がなくなり、自然と就寝前の時間が穏やかになったそう。胃腸への負担が軽くなったことで、朝の目覚めがラクになり、日中のだるさも感じにくくなったと言います。

体のリズムが整うことで、食事量や間食のメリハリもつきやすくなり、「無理なく整っていく感覚があった」と振り返るTさん。体重の変化だけでなく、生活全体のバランスが整ったことが、結果につながったと言えそうです。

配信元: beauty news tokyo

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