自分を回復モードに切り替える“ルーティン”を持つ
忙しい日でも気力を保っている人は、心がオフに切り替わるルーティンを持っています。帰宅後にお茶を飲む、照明を落とす、音楽を流すなど、「ここからは自分の時間」という合図を体に覚えさせているのです。特別なセルフケアをしなくても、こうした日常の中に“自分に合った区切り”を作ることが、心の安定につながっていきます。
40代・50代の気力低下は、頑張りが足りないからではなく、回復が足りていないだけのケースがほとんど。だからこそ必要なのは、疲れが溜まりきる前に整える習慣です。今日の終わりに、照明を落として深呼吸するだけでも構いません。ほんの数分、自分を回復させる時間を意識的に作ってみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:中村チエ(薬剤師)>
