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休んでるのに疲れが取れない…。大人世代に意外と多い「回復できない休み方」とは

休んでるのに疲れが取れない…。大人世代に意外と多い「回復できない休み方」とは

やっと迎えた休日。でも、気が抜けたら体が動かない。何もしていないのに、ただただ疲れている…。そんな感覚に心当たりはありませんか?実はこれ、大人世代にとても多い「回復できていない休み方」が原因かもしれません。年齢とともに体の回復力が変化することで、休んでいるつもりでも疲労が抜けにくい状態が続いてしまうのです。

緊張が抜けた瞬間に“疲れが表に出る”仕組み

普段は仕事や家事に追われ、多少の不調があっても気力で動き続けがち。体は交感神経が優位な「オン」の状態が続いています。ところが休日になって気が緩むと、その緊張が一気にほどけ、溜まっていた疲労感が表に出てきます。これは怠けているのではなく、体がようやく「休める」と判断したサイン。大人世代ほど、この切り替えの落差が大きくなりやすいのです。

横になっているだけでは回復しきれないことも

休日は長く寝たり、ソファでゴロゴロ過ごしたりしているのに、なぜか疲れが取れない。そんな場合、体が回復モードにうまく切り替わっていない可能性があります。自律神経の調整力が低下すると、眠っていても深い休息に入りにくく、結果としてだるさが残りやすくなるのです。さらに平日との生活リズムの差が大きいほど、体内時計が乱れ、回復効率が下がることも。休んでいるのに疲れるのは、休み方そのものが体に合っていないサインでしょう。

配信元: beauty news tokyo

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