優しいし、マメに連絡もくれる。会えば楽しい時間も過ごせる。それなのに、どこか決定的な一線は越えてこない。実は不倫男性の多くは、無意識のうちに「不倫相手だからこそ、しないこと」をはっきり決めています。そこで今回は、不倫関係に留めるために不倫相手に“しないこと”を紹介します。
生活に踏み込む話を具体化しない
家のこと、家族のこと、将来の生活。こうした話題は、深くなりそうになると自然にぼかされる。聞けば答えるけれど、自分からは広げない。それは、関係を現実の生活圏に入れないための無意識の防衛でもあります。あくまで「今この瞬間の関係」に留めておくことで、責任が発生しない距離を保っているのです。
責任が発生する約束をしない
「いつか」「そのうち」「今は難しい」など、期限のない言葉で関係をつなぐ一方で、人生に影響する決断には踏み込まない。不倫相手には、自分の選択に責任が伴う約束を極力しない傾向があります。関係を続ける意思はあっても、関係を変える覚悟までは持たない。その線引きが、言葉の曖昧さに表れます。
