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毎日パックしてるのに肌の調子が悪い…?大人肌を弱らせる“シートマスク習慣”とは

毎日パックしてるのに肌の調子が悪い…?大人肌を弱らせる“シートマスク習慣”とは

「保湿しているはずなのに、なぜか最近肌の調子が安定しない」。そんな違和感を抱えている人ほど、実はシートマスクを“毎日習慣”にしているケースが少なくありません。スペシャルケアのイメージが強いパックですが、使い方を間違えると、かえって肌の負担になってしまうこともあるのです。

毎日パックが“当たり前”になっていない?

シートマスクは、短時間でしっかり潤う即効性が魅力。その手軽さから、化粧水代わりのように毎日使っている人も多いのではないでしょうか?ただし本来は「乾燥を感じたときの集中ケア」として設計されている商品も多く、頻繁な使用が前提ではないタイプもあります。

肌の状態に関係なく続けていると、必要以上に水分を与え続けることになり、バランスを崩す原因になりがちです。

潤わせすぎが肌のバリア機能を弱らせることも

肌は、うるおいを保つために自分で皮脂や角質のバリアを作っています。ところが常にシートで密閉し続けると、肌が「守らなくても大丈夫」と判断し、バリア機能が働きにくくなることも。結果として、外気の乾燥や摩擦に弱くなり、赤みやごわつきが出やすい状態に傾いてしまいます。しっとりしているのに不安定、という矛盾した感覚はここから生まれます。

配信元: beauty news tokyo

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