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甘いものがやめられない…。40代以降のダイエット停滞は「血糖値の乱高下」が原因かも

甘いものがやめられない…。40代以降のダイエット停滞は「血糖値の乱高下」が原因かも

食事量も極端に増えていないし、間食も「たまに」のつもり。それなのに夕方になるとどうしても甘いものが欲しくなり、気づけば毎日のように口にしている…。そんな状態が続いている40代以降の女性は少なくありません。ダイエットが停滞する背景として見落とされやすいのが「血糖値の乱高下」です。これは体の仕組みとして“甘いものを欲しがる状態”が作られている可能性も。まずはその流れを知ることが、ダイエット停滞から抜け出す第一歩になります。

血糖値が急降下すると「甘いもの欲」が止まらなくなる

糖質の多い食事や甘い飲み物をとると血糖値は一気に上がり、体はそれを下げようとインスリンを分泌します。その結果、今度は血糖値が急激に下がり、脳は「エネルギー不足」と判断。手っ取り早く補給できる甘いものを求める信号が強くなります。

この状態が続くと、食後でもすぐに空腹を感じたり、無性に甘いものが欲しくなったりしやすくなります。食べすぎているというより、「体が次の糖分を求めているだけ」というケースも少なくありません。

乱高下が続くと脂肪を溜め込みやすい体に

血糖値の上下が激しい状態が続くと、体はエネルギーを消費するよりも蓄える方向に傾きやすくなります。インスリンには脂肪を溜め込む働きもあるため、分泌が頻繁になるほど脂肪が燃えにくい状態に。

さらに40代以降は筋肉量や基礎代謝も徐々に低下していくため、若い頃と同じ食事内容でも体型に変化が出やすくなります。「食べていないのに太りやすくなった」と感じる背景には、血糖値と代謝のバランス変化が重なっている場合もあります。

配信元: beauty news tokyo

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