ブラウンは“締めすぎない”ほうが今っぽい
ブラウンアイシャドウは安心感がある分、つい濃く入れがち。でも囲みすぎると、目元が重たく見えてしまう原因になります。大人のブラウンメイクは、まず明るさでくすみを飛ばし、影は目尻側だけに控えめに入れるのがコツ。色で盛るより、光で立体感を作るイメージがアカ抜けへの近道です。

▲エクセル「スキニーリッチシャドウ」 全7色(写真はSK04ベージュブラウン) 各¥1,650(税込)
エクセルの「スキニーリッチシャドウ」なら、ベースでまぶた全体を明るく整え、ニュアンスカラーで自然な陰影を作り、締め色は目尻側にふんわり。抜け感が出て、やさしく今っぽい目元に仕上がります。
ブラウンメイクは変えなくても、ほんの少しの更新で印象はきちんと変わります。眉、まつげ、シャドウのバランスを整えるだけで、いつものメイクが今の自分にフィットした仕上がりに。難しいテクニックは必要ないので、ぜひ明日のメイクから取り入れてみてくださいね。<text&photo:Chami>
