|景色を楽しめる客室も
客室は5タイプ290部屋を用意。景色の素晴らしい「onumaスイート」と「komagatakeコナーツイン」があり、最上階には「スーペリアツイン マウンテンサイド」と「スーペリアツイン フォレストサイド」を用意。さらに「モデレートツイン」を用意します。

▲62.5平米の「onumaスイート」
広々とした「onumaスイート」は建物の一番西側に位置する角部屋で、2方向に広い窓があるリビングとベッドルーム、ウェットエリアからなる間取りで、定員は2名です。ゆったりとくつろげる2脚のロングソファーに加え、窓辺には椅子やロッキングチェアが置かれ、森の景色を眺められます。床に敷かれたラグは青から赤色に変化するグラデーションになっていて “サンセットの湖畔の輝き” を表現しています。

▲景色を楽しめるベッドルーム
ベッドルームも2方向に大きな窓があり解放感抜群。幅120cm×長さ203cmの2台のベッドは景色が見えるように置かれ、ベッドの上から窓の外をいつまでも眺めていたくなるひと時です。

▲「komagatakeコーナーツイン」は眺望抜群
28平米とゆとりのある「komagatakeコーナーツイン」も、2方向の大きな窓のある角部屋で、定員は2名。幅120cm×長さ203cmのベッドが2台置かれ、カーペットの模様には函館大沼の白い妖精と言われる「ミズバショウ」が描かれています。バスルームはユニットバスタイプです。

▲北海道駒ヶ岳を一望できる窓
「komagatakeコーナーツイン」は建物の最も東側にある客室で、天気のいい日は大きな窓から雄大な駒ヶ岳がよく見えます。この日はあいにく雲が多く、池の向こうに駒ケ岳の山裾だけを見ることができました。

▲最上階にある「スーペリアツイン」
4階の「スーペリアツイン」はマウンテンサイドとフォレストサイドの2タイプの客室があり、眺望を楽しみたい人におすすめです。どちらも24.6平米の間取りに2台のベッドが置かれ、マウンテンサイドの客室には普段ソファーとして使えるエキストラベッドを備えた客室もありました。カーペットのデザインは、夏の大沼に彩りを添える白い花「睡蓮」です。

▲『美鈴コーヒー』のドリップパック
スーペリアツインには、モデレートタイプの客室よりワンランク上のアメニティが用意されます。函館を代表する老舗コーヒーチェーン『美鈴コーヒー』のドリップパックが置かれ、深炒りと浅炒りの2タイプをそろえます。

▲バスルーム
スーペリアツインのマウンテンサイドは洗面が室内にあってバス・トイレが一緒。フォレストサイドの水回りは3点式になっています。

▲無料のランドリールーム
プリンスホテルでは珍しくランドリールームを備え、無料で使える洗濯機と乾燥機を7台ずつ設置します。
|地元で人気のベーカリーショップ
ホテル駐車場の向かいにプリンスパン工房があり、地元の人が買いに来る人気のお店です。営業時間は9時から16時までで、カフェの営業もしています。

▲プリンスパン工房
北海道産の小麦やこだわりの素材を使ったホテルメイドのパンが、比較的リーズナブルに買えるのも魅力のひとつ。もっちり食感のホテルブレッドや菓子パンなどを種類豊富にそろえます。

▲サンドウィッチとシュークリームをいただきました
駒ヶ岳の形をモチーフにした「駒ヶ岳でしゅ~」は、巨大でシュー生地がサクサク。カスタードクリームもたっぷり入っていますが、優しい甘さで女性でもペロリと食べられる人気商品。サンドウィッチはランチにおすすめの具だくさん。どちらも満足感たっぷりです。
リゾートステイをゆったりと楽しめる【函館大沼プリンスホテル】。ゴルフ場が隣接していて、雄大な自然を楽しめる大沼公園や絶景のスキー場も近く。眺望を楽しめる客室や景色のいい露天風呂など、北の大地の滞在を心行くまで楽しんでみてくださいね。<text&photo:みなみじゅん 予約・問:函館大沼プリンスホテル https://www.princehotels.co.jp/hakodate/>
