横浜市内を中心に、神奈川県西部へと路線を延ばす相鉄線。都心へのアクセスや生活利便性、落ち着いた住環境などを背景に、老後を過ごす街として注目される駅も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都・神奈川県在住の40~50代の男女を対象に「老後を過ごしたい相鉄線の街(駅)」というテーマでアンケート調査を実施しました。
東京・神奈川の40~50代から支持を集めたのは、どの街(駅)だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:新横浜
第2位には、得票率11.3%で2つの駅が並びました。まずは「新横浜」です。
神奈川県横浜市港北区にある新横浜駅は、相鉄新横浜線のほか、JR横浜線・東海道新幹線、横浜市営地下鉄ブルーライン、東急新横浜線が乗り入れるターミナル駅。横浜駅や渋谷駅など主要エリアへのアクセスに優れているほか、新幹線が利用できるため、旅行や帰省の際にも便利です。
駅周辺には「キュービックプラザ新横浜」や「新横浜プリンスペペ」といった大型商業施設があるため、日常の買い物にも困りません。さらに「日産スタジアム」のある「新横浜公園」や「新横浜ラーメン博物館」など、散策や気分転換を楽しめるスポットも多く、利便性とゆとりを兼ね備えた住環境が評価されたのではないでしょうか。
第2位:海老名
同率で「海老名」も第2位に選ばれました。
神奈川県海老名市にある海老名駅は、相鉄本線のほか、小田急小田原線が乗り入れる駅です。ペデストリアンデッキでJR相模線の「海老名駅」と連絡しているところも特徴で、横浜や新宿のほか、渋谷方面のアクセスにも優れています。
駅周辺には「ららぽーと海老名」や「ビナウォーク」などの大型商業施設があるほか、スーパーなども点在しているため買い物にも困りません。奈良時代にあった七重の塔を再現したモニュメントがある「海老名中央公園」のほか、「海老名総合病院」など生活を支える施設も充実しているところも支持を集めたのではないでしょうか。

