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頑張っているのに結果が出ない…。大人世代が陥りやすい「疲労太り」とは

頑張っているのに結果が出ない…。大人世代が陥りやすい「疲労太り」とは

食事も気をつけているし、運動もしている。それなのに体重も体型も動かない…。そんな停滞感に悩む大人世代のダイエットで、意外と多いのが「疲労太り」という状態です。これは体がうまく回復できず、エネルギーを使えないコンディションに傾いているサイン。頑張っているのに結果が出ないときほど、体の“回復力”にも目を向ける必要があります。

疲れが抜けない体は“燃やすモード”に入れない

日中の活動や運動で使われた筋肉や神経は、睡眠中に回復して次の日の代謝を支えています。しかし40代以降は、睡眠の質や自律神経のバランスが乱れやすく、疲労が完全に抜けきらない状態が続きがち。すると体はエネルギー消費よりも「守る」方向に働き、脂肪を燃やしにくい省エネモードに入ってしまいます。食事量を減らしても痩せにくいのは、体が使う準備を整えられていないからかもしれません。

疲労が続くと姿勢も崩れ、さらに代謝が下がる

回復不足の状態では、体を支える筋肉も働きにくくなり、姿勢が崩れやすくなります。猫背や骨盤の傾きが定着すると、使われる筋肉が偏り、全身の血流や巡りも低下。結果として、さらに疲れやすく、脂肪が落ちにくい体へと傾いていく悪循環に陥りがちです。見た目が変わらないだけでなく、「なんとなく体が重い」という感覚が続く人ほど、このループに入り込んでいる可能性があります。

配信元: beauty news tokyo

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