会話の中で「相手に興味を持つこと」は大切ですが、質問ばかりになってしまうと、距離が縮まるどころか、逆に壁を感じさせてしまうことも。実は質問ばかりの女性と、自分の話もする女性では、男性が感じる親近感に違いが出てきます。
質問ばかりだと、面接のような空気になりやすい
男性のことを知ろうとして質問を重ねるのは悪いことではありませんが、会話が常に「聞く側」に回っていると、男性は評価されているような気分になりがち。「正解を答えなきゃいけないのかな」と無意識に構えてしまい、本音を出しにくくなるケースもあります。
自分の話もする女性は、心の距離を近づけやすい
一方で、自分の失敗談やちょっとした日常の話も交えられる女性は、自然と場の緊張を和らげます。男性からすると「自分だけ話している感じがしない」「対等に会話できている」と感じやすく、気持ちも開きやすくなります。お互いに話し合える空気が、安心感につながります。
