最初は軽い気持ちだったのに、気づけば不倫相手のことを考える時間が増えている。そんなとき、男性は急に距離を取り始めることがあります。冷めたわけでも嫌いになったわけでもないのに、関係が進みそうになると引いてしまう。その裏には、感情よりも強く働く現実への恐怖があるのです。
失うものの大きさを急に実感してしまう
本気になれば、家庭や社会的立場を失う可能性が現実味を帯びてくる。頭では分かっていても、気持ちが深くなった瞬間にそのリスクが一気に迫ってくるため、無意識にブレーキを踏んでしまうのです。「これ以上は戻れなくなる」という恐怖が、距離を取る行動につながります。
選択を迫られる状況を避けたい
関係が深まれば、どちらかを選ばなければならない場面が近づく。決断する覚悟がない男性ほど、その手前で関係の熱を下げようとします。連絡頻度が減ったり、会う回数が減ったりするのは、感情ではなく決断から逃げているサインでしょう。
