寒さが残る2月は、血行が滞りやすく、顔色が沈んで見えがち。そんな時期だからこそ「チークで血色を足そう」と思う方も多いはずです。ところが40代・50代では、そのチークがかえっておば見えを招いているケースが少なくありません。
血色を足しているのに浮いて見える理由
若い頃と同じ感覚でチークを入れると、色や量が今の顔立ちに合わず、頬だけが悪目立ちしてしまいます。特に濃い色を広範囲に入れてしまうと、肌からチークだけが浮き、顔全体の調和が崩れがち。結果として「頑張ってメイクしている感」だけが残ってしまうのです。
位置と広さが“昔のまま”になっていない?
40代・50代がやりがちなのが、チークの位置が低すぎる、または横に広げすぎる入れ方。これにより、頬が下がって見えたり、顔が間延びした印象になることも。血色を足すつもりが、輪郭のもたつきを強調してしまう原因になります。
