ワイヤレスイヤホンに求めるものは人それぞれですが、「Soundcore Liberty 4」は音質も、機能も、全部入り。ハイレゾ対応のサウンドからヘルスケア機能まで備え、日常のあらゆるシーンをサポートしてくれる頼もしい相棒です。
独自構造「A.C.A.A 3.0」が実現する、繊細で奥行きのある音の世界
音質を左右する核となる部分には、Anker独自の同軸音響構造「A.C.A.A 3.0」というシステムが採用されています。2つのダイナミックドライバーを1つの軸上に配置することで、高音域から低音域まで、音が濁ることなくクリアに届くのが特徴です。実際に聴いてみると、ボーカルの吐息や楽器の細かなニュアンスまでしっかりと感じられ、ワイヤレスであることを忘れさせてくれるクオリティ。高音質コーデックのLDACにも対応しているため、対応機器を使えばハイレゾ音源のポテンシャルを存分に引き出すことができます。
さらに、360°の音響体験を楽しめる「3Dオーディオ」は、ライブ会場にいるような臨場感を演出。ヘッドトラッキング機能によって、頭の動きに合わせて音がついてくる感覚は、一度体験するとこれまでのリスニング体験が物足りなく感じてしまうかもしれません。
毎日の健康管理からマルチポイント接続まで、日常に寄り添うスマートな設計
面白いのは、イヤホンでありながら心拍数やストレスチェックができる「ヘルスモニタリング」機能が搭載されている点です。専用アプリで自分の状態を可視化できるのは、他のイヤホンにはないユニークな魅力。デスクワーク中に姿勢を正すリマインダーを送ってくれる機能もあり、もはや健康管理デバイスとしての側面も持っています。
機能面だけでなく、使い勝手も洗練されています。前モデルよりも本体が約14%小型化されており、耳への収まりが良く、長時間の使用でも疲れにくい設計です。2台の機器に同時接続できる「マルチポイント」にも対応しているので、PCでWEB会議に参加しながら、スマホへの着信を待機するといった切り替えもスムーズ。ノイズキャンセリングの強度を自動調整してくれる「ウルトラノイズキャンセリング 2.0」も相まって、場所を選ばず自分だけの空間を作ってくれます。
