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二の腕が落ちにくくなるのは“筋力低下”のサイン?大人世代の「上半身太り」の特徴

二の腕が落ちにくくなるのは“筋力低下”のサイン?大人世代の「上半身太り」の特徴

体重はそれほど変わっていないのに、ふと鏡を見ると二の腕だけが太く見える。これ、大人世代に多い体型変化のひとつです。上半身全体がもたついた印象になり、「以前より痩せにくくなった」と感じる人も少なくありません。実はこの変化、脂肪が急に増えたというよりも、筋力低下や体の使い方の変化が関係しているケースがあります。

二の腕は年齢とともに使われにくくなる部位

二の腕の裏側や肩甲骨まわりの筋肉は、日常生活では意識しないと使われにくい部位。40代以降は筋肉量が自然と減りやすく、使われない状態が続くと、筋肉の張りが落ちてラインを支えきれなくなります。

その結果、脂肪量が大きく変わっていなくても、二の腕がたるんで見えたり、太く感じたりしやすくなるのです。「体重は同じなのに上半身がゴツくなった」と感じる背景には、こうした筋肉の変化が隠れていることもあります。

上半身のもたつきは姿勢の影響も大きい

二の腕が気になり始める人の多くに見られるのが、肩が内に入り、背中が丸まりやすい姿勢。腕や背中の筋肉がうまく使われない状態が続くと、血流や巡りが滞り、二の腕だけでなく脇や背中にも厚みが出やすくなります。この場合、脂肪が増えたというよりも、体の支え方や動かし方の偏りによって、上半身全体が大きく見えている可能性が高いと言えるでしょう。

配信元: beauty news tokyo

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