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さり気ないサービスの数々が嬉しい【ラビスタ函館ベイANNEX】サウナ付き絶景露天風呂も満足感たっぷり

さり気ないサービスの数々が嬉しい【ラビスタ函館ベイANNEX】サウナ付き絶景露天風呂も満足感たっぷり

函館には共立リゾートが運営する「ラビスタ函館ベイ」がありますが、今回はそのプレミアムな別館として2023年5月にオープンした【ラビスタ函館ベイANNEX】を紹介します。74部屋と客室数が少なく、ワンランク上の上質な滞在を用意。眺望のいい温泉露天風呂やサウナ、寿司の食べ放題が魅力のコースディナーや北海道グルメの朝食バイキングなど、満足感の高さが自慢です。

|港町の風情を感じる上質なホテル

アクセスはJR函館駅から徒歩約7分。市内循環バスなら「はこだてビール前」で下車して徒歩約2分です。駐車場は昼の12時から翌日の12時までで、宿泊者は1泊¥1,000です。

▲上質な色彩と重厚な趣きが共存するフロント

安政6年(1859年)に貿易港として開港して以来、洋館や赤レンガの倉庫が今も残る函館の街。ホテルのフロント周辺は海の青や夜景を思わせる彩りのタイルが使われ、港町ならではの異国情緒に触れられる重厚で落ち着いたデザイン。館内の至る所に函館らしいノスタルジックなアートが散りばめられています。

▲オーセンティックな雰囲気のロビー

フロント前のロビーにはゆったり座れるソファーが置かれ、ホリデーシーズンの滞在だったため、大きなクリスマスツリーやポインセチアが飾られていました。上質で落ち着いたロビーの雰囲気は、今回の滞在の前奏曲といった趣きです。

▲嬉しいウェルカムサービス

チェックインは15時からですが、早めに到着したゲストのために14時から18時までロビーの一角にアフタヌーンティーとして、函館にある昭和製菓の「純生バタークッキー」を用意。18時からはパンサービスがありますが(なくなり次第終了)、パンが終わっていたようで代わりにドーナツがありました。函館の老舗『美鈴コーヒー』の豆を使ったコーヒーマシンは24時間利用できるので、ぜひ試してみてください。

▲売店には函館グルメやお土産がそろいます

函館土産として人気の商品がそろう売店ものぞいてみる価値あり。喜ばれる贈り物も見つかりますよ

|サウナ付き温泉大浴場で眺望を満喫

ドーミーインをグループに持つ共立リゾートと言えば、温泉とサウナの充実したホテルとしても人気です。ラビスタ函館ベイANNEXは男湯が最上階の10階、女湯が9階にあり、どちらも同じ造りです。

▲函館山が見える絶景の内湯

内湯と露天風呂に温泉が引かれ、泉質はナトリウム塩化物泉。特に塩味が強く、よく温まるお湯でした。早朝の風景や夕日、夜景も見事なお風呂です。

▲露天風呂もゆったりサイズ

岩風呂風の露天風呂は湯船が広々。一人サイズの壺湯もあって、温泉ではありませんが、体を沈めると函館山がよく見えました。また南側の町並みの向こうには津軽海峡が見えるほか、天気によっては青森県の大間崎まで望めるそうです。

▲男女ともにドライサウナを備えます

上下段に合わせて6名ほどが入れる広さで、窓からは函館市街が見えました。温度は95度から98度で上段に座るとキリキリ熱く、汗が噴き出します。水風呂は15度から16度とされていますが、体を沈めるとものの10秒で足先の骨まで冷える体感です。海風が強いため、ととのい椅子は内湯に置かれています。

▲貸切風呂も無料です

陶器風呂や檜風呂のほか函館らしい煉瓦造りのお風呂など、雰囲気が違う3種類の貸切風呂を用意。空いていれば自由に利用できます。

▲湯上がりのドリンクとアイスキャンディー

北海道民のソウルドリンク「ガラナ」が用意されているのは嬉しい驚きです。共立グループの大浴場にいつも用意されているアイスキャンディーには、道産の乳原料を100%使った「北海道バニラバー」もありました。

配信元: beauty news tokyo

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